身延自然農園から風の便り

耕さず、肥料農薬を用いず、草や虫達を敵とせず、生命に添い従い、応じ任せて、実りを手にする術「自然農」 身延町で自給自足を目指しながら、自然農・雑穀料理を研究・実践する日々の暮らしのお便り。再生中の古民家の様子もお伝えします。  
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             愛してる
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脳出血で入院している父は、急性期を過ぎて症状が安定してきたので、リハビリを中心とした病院へ転院することになった。
「回復期リハビリ病院」のことを、父の主治医から教えて頂いて、すぐに調べて病院を探した。
静岡、甲府、石和と全て遠くの病院である。
しかも問い合わせると、どこも2~3週間待ちの状況。

回復期リハビリ病院への入院の条件は、発症から2カ月以内。
とにかくすぐに受け入れてくれる病院を探さなければ、と少しあせるが、飯富病院と受け入れ先の病院のケースワーカーの方がスピーディーに動いて下さったので、申し込みから1週間後には入院できることになった。

昨日、母と息子と一緒に石和まで見学に行ってきた。
温泉をリハビリに活用している回復期専門の病院なので、スタッフの人数も多く、雰囲気も明るい。
リハビリの分野では「365日リハ」が主流になりつつあり、こちらの病院も昨年から導入されている。
リハビリは毎日の積み重ねが重要になってくるので、休日にリハビリを受けられることは患者にとってとても有り難い。

父も麻痺していた左半身がリハビリによって、少しずつ使えるようになってきたので、先に希望を持てるようになり、転院についても前向きなのが、家族にとっての一番の安心材料だ。

昨日の見学の際、母が「いいところだね~。何だかお父さんが元気になっていくのがイメージできるよ。」と喜んでくれた。

「回復期リハビリテーション病院」の存在は私も知らなかったが、父のようにリハビリによって予後が左右される方はたくさんいらっしゃるので、どの方にとっても当たり前に最適なリハビリの機会を選択できるシステムが、特に過疎により高齢化した地方には必要だと切実に感じました。
そして、この事業は国がやるべきことだと思います。

戦後の高度成長期を命がけで支えてきた、今のお年寄りの方々に「ありがとう」と国ができる限りの事をやるべきだと。

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しだれ桜が八分咲き

冷たい風にかたくなった蕾が、お陽さまの日差しを浴びてほころんだよう。

今日は「ゴカちゃんの田んぼクラブ」
残念ながら県外の方はキャンセルとなり、ゴカちゃんと二人で作業をしました。

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苗床の溝切り

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大地の再生講座で焼いた木炭のチップと米ぬかを薄くまいて藁を被せておきます。

畑にはコカブや春菊、インゲン等を播きました。

うちのような小さなレストランでもキャンセルがあるので、他のお店や宿は大変だろうな。。。

「淳司」さんから、下部温泉のチャリティー寄席と「26日風呂の日」のご案内を頂いたので、午後から行ってきました。
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古典落語がおもしろかった!

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橋本屋さんでお風呂を頂いてきました。
毎月26日は日帰り入浴が無料になります。
冷たい温泉と温かい温泉に交互に入ってぽかぽか。
しもみさんと二人で貸し切りでした。

下部温泉もお客様がほとんどキャンセルとなり、どこもかなり大変な状況とか。
身延線が一昨日まで運休していたので、お土産屋さんから湯葉工房、宿坊も大打撃だそうです。

地震や原発の災害は形を変えて、身延の山奥にまで深刻な被害が及んでいます。

下部温泉は効能の高い温泉が湧いている歴史ある名湯です。
ほとんどの旅館が家族経営で、アットホームな居心地の良い宿が沢山あります。
疲れた心と体を癒しに、是非一度お出かけになって下さい。
温泉街には美味しいお寿司屋さん(ベジタリアンもOK!)もあります。
もちろん季美の郷もすぐ近くです!








昨日のディナータイムのお客様は身延町内からお出で頂きました。
真冬の寒さの中、お近くの方がお食事に来て下さることはとても嬉しく感じました。

「どうして、動物性のものは食べないの?」等素朴な質問も頂き、改めて自分を振り返る良い機会を頂きました。
新しい出会いに感謝です。


本日の季美の郷「木のコース」

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前菜

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里芋と大塚人参のヒエポタージュ

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キヌアのペスカトーレ&柚ゴボウの根菜サラダ

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天然酵母コーンパン

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エスカベッシュ包み焼き

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モチキビご飯&香の物(フノリタクアン他)

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スイーツ&ペパーミントほうじ茶
アワ粉のアップルパイ・甘酒アイスクリーム2種

田んぼの土手で野草摘み。
ヨモギやノビル等食べられる野草がたくさんあります。

なかでも最近のマイブームは「ノカンゾウ」。
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畑では1年前に播いた自家採種の人参がようやく食べられる大きさに。
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普通は種蒔きから4~6ヶ月で収穫になりますが、持ち出さず持ち込まずの自然の状態では人参自身がその環境に合わせて成長していくようです。

こぼれ種から成長した大浦ゴボウも3世代目、これも1年かかっています。
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人参は根菜サラダとキンピラごぼうに。
ゴボウは柚ゴボウとキンピラに。
ノカンゾウはワカメとともに柚味噌和えに。
人参の葉はかき揚げに。

自然の恵みを頂ける幸せ。
ありがとう。。。



暗いニュースが続く中、嬉しいニュースが入りました。

友人の息子さんが希望の大学に合格なさったと連絡を頂きました。
この大変な状況に受験が重なり、関係者の方はさぞかしご心配だったことと思います。

若い方々の希望を失わせないように、今こそ私たちにできることを毎日淡々とやっていくことがとても大切なことだと、改めて実感しました。
当たり前の暮らしの中に、大切なことがたくさんあること、今回の震災では多くの気付きを頂きました。

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しだれ桜は5分咲き
昨年からのイノシシの活発な働きぶりを目の当たりにして、電気柵を試してみることにしました。

早川町のエゴマちゃんのお父さんYさんは獣害対策の専門家なので、電気柵の購入から設置など色々とお世話になっています。
お隣の田んぼのYさんともご一緒に相談して頂き、今回は私の田んぼと同時にYさんの田んぼも電柵を張りました。

今年田んぼで一緒にお米を作ることになった早川チームの3人の女性と田んぼクラブでお世話になっているゴカちゃんも一緒に作業をしました。

見ると聞くでは大違い。
実際に説明を受けながら設置作業をして、初めてその仕組みや今までの説明が理解できました。

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今夜の計画停電は19時から。
早々に夕食を済ませて、しもみさんは19時に就寝。
私もキャンドルの灯りで秘湯気分の入浴後、20時には就寝。
停電のお陰で早寝早起きができます。
今日もいい日でした!
地震の影響で、県外からのお客様はキャンセルが続いている。

今日のランチやスイーツ教室には、雨の中甲府や静岡からお出かけいただき、とても嬉しかったです。


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本日のワンプレートランチ
ヒエクリーミーコロッケ・蒸し人参フライ・グリーンサラダ・タカキビトマトソースのヒエマッシュグラタン・ふき味噌・ノカンゾウとワカメの柚みそ和え・フノリタクアン・タカキビ白玉団子入りスープ・六穀ご飯・てっか味噌



そして、今月のスイーツ教室は「雑穀甘酒アイスクリーム」

甘酒の作り方から、効用、応用レシピなどを紹介してから実習に入りました。
デモの後、お一人ずつプレーンのアイスクリームを作って頂きました。
そして、パスタとサラダの軽食の後、それぞれに器をチョイスして「和風パフェ」をデコレーションして頂きました。

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皆さんの作品です。

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下からデーツ餡・抹茶ポンセンクリーム・黒ゴマアイスクリーム・プレーンアイスクリーム・タカキビ白玉団子・黒ゴマ蜜・黒豆黄粉・バナナ・酒粕クラッカー


「甘~い!」「しあわせ~!」と言いながら、かなりのボリュームをペロリと平らげました。
砂糖を使わず、雑穀ご飯で作った甘酒と自然塩で作ったアイスクリームなので、体が冷えません。
スイーツを食べながら「これってご飯が原料だなんて信じられない~!」

雑穀甘酒の作り方をマスターしてしまえば、アイスクリームからビスケット、パンケーキにスポンジケーキ等、美味しくって体が喜ぶスイーツを簡単に作れて、腸から元気に綺麗になれます!


4月の教室はお休みを頂いて、次回は5月15・16日クッキング教室「粒そば餃子」、5月29・30日スイーツ教室「ヒエのプディング」の予定です。お早目のご予約お待ちしております。
震災の2週間前に脳出血で入院した父が、「もう車の運転はやめた。免許証返還してくれ。」
この2〜3年色々な人から「そろそろ運転は止めた方がいいのでは。。。」と言われていたが、父はもう少しさせてほしいと今まで引き延ばしてきた。
車のお陰で、一人でも病院や買い物、碁にも出かけられた。
リハビリで歩けるようになったら、母と一緒に乗り合いタクシーを利用すればいい。
生きていれば、いくつになっても発達する。
できない事が増えても、かわりに気付くことが増える。
早く退院して、また母と畑を手伝ってもらいたい。



ゆみこさんからのメールを転載します。


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震災及び原子炉事故に向き合う
fromつぶつぶクリエーター ゆみこ

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<<意識のバリアーを生み出す力はあなたの中に!>>

メールでこんな要望が寄せられました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜読者からのメール〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 メルマガを頂いて、被災地を想いながら祈るようにしています。
 不安を全て払拭できませんが、自分に今できることは祈ること、
 愛を送ることだけだと想っているからです。
 抱擁のエネルギーを送るときに、具体的にどのようなことを
 イメージしたらいいのかもう少し詳しく教えて頂けると、
 わかりやすいと思います。
 お返事頂けると助かります。
 よろしくお願いいたします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

抱擁のエネルギーを送りましょう!3月14日配信に対して送られてきました。
" http://ameblo.jp/otaniyumiko/entry-10831065949.html


それに答えて、具体的なイメージの持ち方を3段階にまとめてみました。


物理レベルで自分のいのちの危険を心配する意識、恐れ、不安、怒り、
焦り、の意識波動が連鎖し、ふくらんでいくことが、事態をさらに混乱させます。


今、生かされていることに感謝し、
事故がなくても
運営のために被爆で亡くなる作業員が出ることを前提に、
運営されているような原発が
日本だけでも54基も稼働させている社会の在り方、
自分自身の価値観や暮らしの在り方を問い直すことに意識を向けましょう。


*だいず先生の持続性学入門 ぜひ読んで下さい。
 心配せず・安心せずなど、鋭く愛ある情報が載っています。
 最新は、原発を全部止めてもだいじょうぶ!という計算情報です。
http://blog.goo.ne.jp/daizusensei/e/4fdfb6bead84198c5ecbd05030cc142d


まずは、自分の意識とパワーを立て直しましょう。
意識のバリアーを生み出す力はあなたの中にあります。



一人ひとりの中に眠っている創造のエネルギーに焦点を合わせ、
目覚めさせ、次の3つのステップで意識のバリアーを生み出し、
さらに意識を合わせて増幅しましょう。

_______________________________
    
自分自身を抱擁のエネルギーのバリアーで包む 
☆自分の中にある創造の力に意識の焦点を合わせる。
☆創造のエネルギーがあふれ出すのをイメージする。
☆そのエネルギーで自分自身を抱擁する。
破壊のエネルギーが自分を包む抱擁のバリアーにはね返されるイメージを持つ。
これを常に意識し続け、脳に回路を形成して習慣化する
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

恐れず、心配せず、怒らず、焦らず、悲しまず、
意識を平らかに保ち、内なる創造のエネルギーで
抱擁の意識バリアーを生み出していきます。

福島原子炉の冷却をイメージし、抱擁のバリアーで包む 
長い間稼働してきた原子炉に感謝の意識を送る。
核燃料に感謝の意識を送る。
原子炉の冷却をイメージし続ける。
原子炉を抱擁のバリアーで包み、放射性物質の拡散を
押し返すイメージをもつ。
放射能の飛散を包み込むほどの抱擁のエネルギーや心を合わせて送る
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

日本、そして地球を抱擁のエネルギーで包む 
生命のつながりの中の存在としての自分を思い出す。
人類の反生命の価値観と行動によって苦しんでいる
母なる地球に「ごめんなさい」と誤る。
感謝の心で、日本列島と地球お母さんを包み込む。

日本列島を包み込むほどの抱擁のエネルギーを送り続ける
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
_______________________________



その上で、
一人ひとりが、自分の日々の暮らし、
その核となる食生活を見直すことをはじめましょう。


今日、札幌で自然食品店を2件営む「あしたや」の堀井さんから
「寒い時期に海に潜る人は、冷えないために醤油を茶碗に1杯飲んで入る」という話を聞きました。


「戦時中に兵役を逃れるために健康診断の前に醤油をコップ1杯飲んで、熱を出した。」
という話もたくさんの人が伝えています。


わたしの経験では、「風邪の引きはじめに梅干しと醤油をほうじ番茶で割って飲むと、
体が芯から温まり、内臓機能も回復して」風邪を一気に撃退させたり
回復を早めることができます。鼻水もすぐ止まります。


塩に体を温める働きや、発酵食品に体を守る働きがあることは
昔から誰もが知っている事実だったのです。


伝統的な知恵であり、量子科学でも知られてきた事実として
この宇宙はあらゆるものを冷却し、崩壊させる陰性のエネルギーと、
熱をもたらし、物質化を促す陽性のエネルギー、
2つの正反対のエネルギーのバランスから刻々生まれる現象だということがあります。


そして、放射能は極陰のエネルギーなので、
多量に浴びると生命が存在できなくなってしまうのです。


放射能の害を物理的にはね返す食事は
陽性なエネルギーを持った食事です。


わたしたちの体の生命力、免疫力、解毒力を作る
陽性なエネルギーを持つ食事の基本は以下の3つです。

すぐできる具体的な実践方法は前回のメールでお知らせしています。

【1】 光合成によって生み出される光の結晶である栄養バランスの優れた
デンプンのかたまり、穀物を主食としてたっぷり食べる
   *3合に対して小さじ1弱の海塩(海の精など)を入れて炊く


【2】母なる地球の羊水である海のエネルギーの結晶である、伝統海塩
  ホンモノの塩を信頼してしっかり食べる
   *2%の塩水を飲むのも効きます

【3】味噌、醤油、梅干し、漬け物などの伝統発酵食品を毎食、食べる
   *味噌味、梅干し味の和え物をおかずにすることも効きます。


以上の3つを食事の核とする、
日本の「原和食」の基本構造に沿った「生命食学」に沿った
おいしい食生活「つぶつぶクッキング」実践の輪を広げて、
その力を内外に知らせていくというプロジェクトが
「つぶつぶプロジェクト」です。


すぐに、プロジェクトの輪に加わりたい方は、
下記にアクセスして下さい。
http://www.tsubutsubu.jp/


意識と行動の変容こそが、いのちを残されたわたしたち全員に課された基本課題です。

その上で、それぞれの直観に沿って、
またミッションに沿ってそれぞれのやり方で、できること、
すべきと思うことに命がけで取り組みましょう

やり方は色々あって良いのです。どういう意識で取り組むかが大切なのです。

他の人の行動を批判するのはエネルギーと時間の無駄です。

今ここに、いのちあることに感謝して、自分の課題に取り組みましょう。

つぶつぶクリエーター ゆみこ yumiko@tsubutsubu.jp



つぶつぶのゆみこさんからのメッセージをお伝えします。
不安を感じて元気のない方に、お伝えして下さい。



_____________________________



原子炉を抱擁の意識のバリアーで包もう!
                    fromゆみこ


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放射能に対して沃素剤は効くか、
そして、つぶつぶ食や味噌、漬け物、海草を食べることの効果を
直感的でない人にもわかるように説明する方法を教えて下さい、というメールが来ました。


それに答える形でみなさんにも、わたしの考えをお伝えします。


沃素剤は、沃素にしか効かないので他の放射能には無力です。
雑穀ご飯や玄米ごはんと海藻入り味噌汁と漬け物を日常的に
食べ続けている人の体は、沃素剤を飲む以上の力を持っています。


また、前回もお伝えしたように、
今からでも、自然塩(海の精などの伝統製法で創られた海塩)を
しっかり摂ること、
味噌、漬け物などの発酵食品を食べて、
微生物君の働きやすい腸と体を作っておくことは
物理的に身を守る力になります。


梅醤番茶を毎日のむと良いですね。


ただ、物理的に防げる状況はもう超えていると思います。


多くの方は理解できないと思いますが、
波動的防御が必要です。


放射能の飛散を包み込むほどの抱擁のエネルギーを心を合わせて送ること
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本列島を包み込むほどの抱擁のエネルギーを送り続けること
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分の中から創造のエネルギーを発し続けて、
自分自身の体を創造のエネルギーで包むこと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それが、物理作用をもはね返す大きな力を生みます。


恐れず、心配せず、焦らず、悲しまず、
意識を平らかに保ち、創造のエネルギーで抱擁バリアーを生み出していきます。


意識はものすごいパワーを秘めています。


この話を、いわゆる現代科学的に説明するのは不可能です。
それは、現代科学の思考法そのものが反生命のルールで作られているからです。


だから、この現実があります。


目覚めて、ほんとうの自分の姿、いのちの永遠性を思い出す
祈りをあわせる


それが今、急務です。


毎日、午後2時と夜9時に、意識波動のバリアーを創ることに
意識をあわせましょう。


暴走している原子炉を抱擁のエネルギー波動で包むバリアーを創るイメージ、
原子炉を愛で包むイメージを送って下さい。


地球を抱擁のエネルギーで包み込む抱擁のエネルギーを送って下さい。


自分の中から抱擁と創造のエネルギーを発信し続けて、破壊のエネルギーを追い返すイメージを持ち続けます。
わたしは、明日から、帯広です。

飛行機も飛び、奇跡的に開催される未来食つぶつぶセミナー、
「こういう時だから受けます。みんな待っています。」
というメッセージで、受講の申込が増えています。
http://tsubutsubu.jp/learning/pseminar.html


帯広でも毎日参加者のみなさんと一緒に、祈ります。
みなさんも祈りを合わせて下さい。


可能な方は、下記のみにイベントに顔を出してみてください。
元気が出て、意識波動を高め合うことができます。

ゆみこ

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

祈りを合わせて送るミニイベント
 抱擁のエネルギーを合わせて送りましょう!
         つぶつぶ総店長   池田義彦
         つぶつぶカフェ店長 池田美保
         ボナ!つぶつぶ店長 郷田未来

 3月16日?21日 祈りのミニイベントを開催します 
 つぶつぶカフェ http://tsubutsubu.jp/cafe/cafe_waseda.html
 ボナ!つぶつぶ http://www.b-tubutubu.com/
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地震や原発災害の影響で、停電や生活用品・燃料の品切れが相次ぎ、私たちは自分たちでより不安を大きくさせていないでしょうか。

生活用品は通常通りに必要な分だけ購入していれば、品切れにはなりません。
電気を使わない生活も工夫次第で良い学びのチャンスになります。

どうか、私たちの心の不安が現実の恐怖を引き寄せていることに気がついて下さい。
おむつやミルクなど、電気も本当に必要としていらっしゃる方のところに届くよう、今できることをやりましょう。

山梨県のボランティア団体が、今月末、被災地に向けて支援物資を積んで出発します。
おむつやミルク、哺乳瓶、生理用品等が現地では役に立つようです。
でも、どこのお店もそれらの商品は品切れ状態です。
もし、ストックしてあるおむつなどをいくつかなら被災地のために寄付できると思われた方は、一つでもいいので、下記へ届けてください。今回間に合わなくてもこれから第2、第3陣が出発するそうです。
〒400-0042
甲府市高畑1-21-2 永照寺 (吉田 永照)
☎055-226-6853。



昨日韮崎の大蓮寺さんで開催された「祈りの会」に参加してきました。
ユキさんのリードで浄化のマントラを唱えて、被災地に向けて強い光を送りました。
私たち一人一人のエゴが招いた今の現実に対して、責任をとるために地球や原発に「ごめんなさい ありがとう 許して下さい 愛しています」と祈りました。

ユキさんから教えて頂いたマントラは言霊にエネルギーがあるので、意味が分からなくてもうたうだけでも良いそうです。
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「祈りの会」は明日まで行われていますので、お近くの方は是非ご参加ください。
その時に上記の支援物資をお持ちいただくと、ユキさんが届けてくださるそうです。

>(開催予定)途中参加、早退、OK・
>●17日
>6時~7時 韮崎市大蓮寺研修館
>
>12時~13時 大蓮寺(天気が良ければドラゴンパークか小瀬公園)
>
>20時~21時 韮崎市大蓮寺(寒くなければ公園)
>
>●18日
>6時~7時(または7時~) 韮崎市大蓮寺 (寒くなければ公園)
>
>20時~21時(未定)
>
>電気、灯油を節約のため、毛布や、暖かい服装を準備してお越しください。
>時間があまりないかたは、遅刻、早退、もちろんOKですので、お仕事に支障がない程度で結構です。
>また、お友だち、お知り合いにぜひ転送していただいて、一人でも多くの方と祈りたいと望んでいます。
>御参加、ご連絡お待ちしております。
>ユキ
>09060394346
>ykism@softbank.ne.jp
今日はつぶつぶ山梨クッキングクラブ(甲府市西公民館)の日でした。

直前まで予定通り開催するか、中止にするか検討してきましたが、今山梨に暮らす私たちにできることは何なのかを考えて、予定通りに開催することにしました。

今この時に集まれた方々で心を一つにして、被災された方々に癒しのエネルギーを送ること。
私たちが元気になって、それぞれにできることを始めること。

今朝のゆみこさんのメッセージにもありましたが、不安や恐怖の想いが現実を引き寄せています。
テレビの報道を観るだけで緊張します。
できるだけ普通の日常生活を送りながら、被災された方々に抱擁のエネルギーを送りましょう。

教室の初めに上記の事をお伝えして、参加者全員で祈りました。

今日のメニューの「アワそぼろのちらし寿司&アワナゲット」を作って試食しただけでも、不安や恐怖が和らいで、皆さんの表情が緩んできたのが印象的でした。
来月は4月19日(火)高キビハンバーガーの予定です。

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以下ヨーガのユキさんからのメールをお伝えします。
私も明日参加する予定です。
お知り合いに転送できる方は、是非よろしくお願いします。



>突然の一斉メールで大変失礼いたします。
>慌ただしい毎日をお過ごしの皆様のお邪魔をしてしまい申し訳ありません。
>
>今回の大惨事について、私たちは祈ることが大事だと、ブログにも書かせていただきました。
>私のお弟子さんたちにはすでに、祈りの重要性、想いは光よりも早く届くこと、祈りかたをメールさせていただいたのですが、今回は、日頃、ヨーガを愛好してらっしゃる生徒さんの方々にも、広くメールさせていただく失礼をお許しください。
>
>東北の悲惨な状況に涙するも、なんにも助けてあげられない自分がやるせなく、歯がゆい状態ですが、やはり私たちには祈るしかないのでしょう。
>しかも、強烈な祈りが必要です。
>一人で祈る…と言っても、日頃お祈りをする習慣がない方も多いと思いますので、よかったら皆さん、一緒に祈りませんか?
>インドの師匠からいただいた祈りのマントラと、慈悲の瞑想をみんなでする場を設けたいと思います。一人よりも、たくさんで行えば、パワーも増幅するはずです。
>電気もガスも使え、暖かい場所で寝れる私たちには、被災地の方々に、想いを届けることしかできず、この祈りが地球を静めるには大切なのです。
>もしも、私と同じお気持ちのかた、そしてご都合がよろしいかたはどうぞ、御参加ください
>
>(開催予定)途中参加、早退、OK・
>●16日、
>7時~8時 韮崎市大蓮寺研修館
>
>12時~13時 大蓮寺(天気が良ければドラゴンパークか小瀬公園)
>
>20時~21時 韮崎市大蓮寺(寒くなければ公園)
>
>●17日
>6時~7時 韮崎市大蓮寺研修館
>
>12時~13時 大蓮寺(天気が良ければドラゴンパークか小瀬公園)
>
>20時~21時 韮崎市大蓮寺(寒くなければ公園)
>
>●18日
>6時~7時(または7時~) 韮崎市大蓮寺 (寒くなければ公園)
>
>20時~21時(未定)
>
>電気、灯油を節約のため、毛布や、暖かい服装を準備してお越しください。
>時間があまりないかたは、遅刻、早退、もちろんOKですので、お仕事に支障がない程度で結構です。
>また、お友だち、お知り合いにぜひ転送していただいて、一人でも多くの方と祈りたいと望んでいます。
>御参加、ご連絡お待ちしております。
>また、チャリティーも検討していますので、恐れ入りますが、またメールさせていただくかもしれません。
>メールでのお知らせが必要ないようでしたら、教えてください。
>これは断じてチェーンメールではありませんので、安心してください。
>世界はひとつ。日本は私たち日本人みんなで守りましょう。
>お忙しいところ、度々のメール、本当に申し訳ありません。
>全部読んでくださってありがとうございます。
>ユキ
>09060394346
>ykism@softbank.ne.jp

つぶつぶのゆみこさんからメッセージが届いたので、取り急ぎ多くの皆様にお伝えします。
是非お友だちやお知り合いに転送して、今私たちにできる事を想いを一つにして取り組んでみましょう!




抱擁のエネルギーを送りましょう!
fromつぶつぶクリエーター ゆみこ

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水と火が荒れ狂っている様子を映像で見て、衝撃を受けました。
最初の地震以来ずっと、原発炉が冷えていく、水と一体になってなだめる、
火と一体になってなだめるというイメージが浮かび、
そのイメージとともにエネルギーを発信しています。


母なる地球が、苦しいと身もだえしています。
水のエネルギーが暴走しています。
火のエネルギーが暴走しています。



体を失った魂たちに抱擁のエネルギーを送りましょう。
寒空に、放り出されて、家族や仲間や家を失って、
たいへんな思いをしている人たちに抱擁のエネルギーを送りましょう。



母なる地球に意識を合わせ
水の意識に寄り添い
火のエネルギーに寄り添い
ありがとう、ごめんなさい、許して下さい、愛しています
という思いを送って下さい。



放射能の拡散が収束していくイメージ
大地が安心して落ち着くイメージ
水が本来の育みの心を取り戻すイメージを描き、
そのイメージがたくさん合わさって現実を創っていくイメージを
どんどん生み出して下さい。



まわりで不安に思っている人がいたら
勧めて、いっしょに祈って下さい。
そして、それが一番効果の大きいパワーになることを教えてあげて下さい。



この悲惨な現実を引き寄せているのは、
反生命の方向にまっしぐらのわたしたちの意識と行動です。



動揺したり、恐れたり、憂えるエネルギーを発すると、
事態をどんどん悪化させてしまいます



エネルギー創造のパワーを持っていほんとうの自分を思い出して
イメージを想像しエネルギーを送ることに意識を向けて下さい。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
放射能から身を守るミニ講座
   fromつぶつぶネットショップ鳥越

気力を高め、体の働きを高め、
放射能の害から身を守るためにすぐできることを
お伝えします。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


何しろ効くのは塩分の補給!
う?んと濃い海藻入りのお味噌汁、
そして大きな梅干し2?3個、
これを毎日、必ずしっかりとりましょう!
これで!何があっても大丈夫!


味噌と海草には重金属や放射能の害を解毒する働きがあります。
もちろん、ちゃんとした伝統海塩「海の精」で作った昔づくりの味噌です。
海草は天日干しの着色していないものを、「昆布」と、
鳴門の渦で鍛えられた「糸ワカメ」、腎臓を浄化する「フノリ」がオススメ。


そして、酸処理していないおいしい「海苔」をストックしたら
雑穀ごはんをたくさん炊いて、
おいしいうちにおにぎりにしておきましょう。
涼しいところに出しておけばそのままでも日持ちするし
冷蔵で1週間は持ちます。
梅干しを真ん中に入れて握ったり、味噌をつけておいておけば
いつでも、火がなくても、おかずいらずで
おいしい海苔おにぎりが食べられます


もう一つの方法が、たくあんをはじめ海の精の漬け物をストックすることです。
常温でいつまでも保存でき、そのまま食べられ、腸を元気にしてくれます。
味噌にも腸を元気にする効果があります。


腸は第2の脳、腸が元気なら、判断力もグッと上がります。
最後は、直観の力が重要です。
能力と腸力を高め、放射能を防ぐ方法です。


一日も早く通常の生活に戻れますよう
祈ってます。   http://www.tsubutsubu-shop.jp/


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

16日から営業再開!つぶつぶに集合!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

祈りを合わせて送るミニイベント
 抱擁のエネルギーを合わせて送りましょう!
         つぶつぶ総店長   池田義彦
         つぶつぶカフェ店長 池田美保
         ボナ!つぶつぶ店長 郷田未来

 3月16日?21日 祈りのミニイベントを開催します 
 つぶつぶカフェ http://tsubutsubu.jp/cafe/cafe_waseda.html
 ボナ!つぶつぶ http://www.b-tubutubu.com/
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つぶつぶオフィス、ボナ!つぶつぶ、つぶつぶカフェは
16日から活動を再開します。


 3月11日に大地震と津波が東北関東を中心とした各地を襲いました。
状況が判明するにつれ、目を覆いたくなる被災地の様子があらわになっ
ています。また、懸念されていた原発の重大事故も発生してしまいました。
 つぶつぶカフェ(ボナ!つぶつぶ)では15日火曜日まで、
営業をストップしてメンバー全員で心を合わせ、
これ以上災害が拡大しないことを祈ってエネルギーを送っています。

つぶつぶ仲間が、創造の意識とエネルギーを一つに合わせ
増幅し合うためのミニイベントを提案します。

3月16日(水)?21日(月) 
14時から つぶつぶカフェ早稻田店 
19時から ボナ!つぶつぶ 

10分間程度の短いイベントですが、意識をあわせ、
それぞれが増幅したエネルギーを持ち帰ることで大きな力になります。

その前後でお食事をお楽しみ下さい。
いのちを輝かせる地球お母さんのおっぱいの愛あふれるおいしさを味わうことで、
その幸せの波動が世界に広がります。

期間中は原発事故による2次災害を防ぐため、
重金属や放射能を解毒する作用が強い海藻入り味噌汁をご用意します。
週末は長坂で大地の再生講座に参加してきた。

今回はふせ焼きで炭を作った。
もみ殻で燻炭も。

雑木林を間伐した小枝を田畑で炭にして、その炭は田畑の土壌改良剤となる。また炭焼きした周辺の土は空気の通り道ができ、とても優れた土となる。日本人は昔からこうやって里山の整備をしながら暮らしの中で循環させる農的暮らしを営んできた。

ふせ焼きに火をつけて、土をかぶせたら炭ができるまで時間があるので、ちょうどその場に来て下さった「祝の島」の監督纐纈あやさんのお話を伺って、上映会に参加してきました。

大地震の被害状況の全貌が明らかにならない混乱の中、福島原発の危機が現実として表面化してきた今、このドキュメンタリー映画「祝の島」を観て、監督と在宅ホスピス医内藤先生の対談を聴かせて頂く機会に遭遇したのは、とても大きな意味があるのだと思いました。

山口県上関町祝島、瀬戸内海に浮かぶこの島の対岸4キロメートルに原子力発電所の建設計画が持ち上がってから30年間、この島の住民は一貫して自然を守るために原発反対を貫いてきている。
10億円の補償費を受け取り拒否して、子孫のためにきれいな海と山を残すために闘っているお年寄りたちの逞しくユーモアを忘れない日常の暮らしの中に、本当に大切なことは何なのかと、映画を観る者に問いかけているように感じました。

そして、纐纈監督と在宅ホスピス医内藤いづみさんの対談も素晴らしかったです。
今この時、私たちにできること。。。
日本列島は末期のがん患者の体と同じ状況。
壊れてしまったところは治らないかもしれないけど、元気な所がもっと元気になって壊れてしまったところの機能を担うことで、全体のクオリティーが上がって行く。
幸いにして被災しなかった山梨県のできることは、被災地に少しでも電力を送るために節電すること。
今すぐ必要のない工事を中止して、日本中の予算を復興のために使ってもらうよう住民から行政に訴えていくこと。
被災地の身寄りの亡くなったこれからの子どもたちを一時的にでも里親として引き取ること。
等々、具体的な提案もありました。


私たちが元気になることで、被災地の方々に良い波動が届くことは確かです。
毎日被災地の方々の平安を祈ることでも必ずエネルギーが届きます。

私はあなたでもあり、地球でもあり宇宙でもある光そのものです。

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「祝の島」公式ホームページ
昨日からの地震では、各地で不安な夜を過ごされたことでしょう。
被災者の方々、離れて暮らす家族親戚、友人の皆様に平安な日々が早く訪れることを祈りました。

自然現象にたいして人間は無力です。
自然からのメッセージを受け取ることで、勇気を出して立ち上がって生きていきましょう。


身延は皆無事です。
横浜の家族も皆無事でした。
さきちゃんパパの実家の仙台も無事が確認できました。
昨日横浜で出産を迎えたさっちゃんも無事男の子を出産。
昨夜東京の職場から帰宅困難な状況におかれた皆はきっと無事に家に着いたことと思います。

情報があふれる中で、必要以上の不安や恐怖に襲われています。
一番怖いのは人間の心の不安や恐怖です。
特に小さい子どもたちには、テレビなどの被災地のニュース等をなるべく見せないように配慮してあげてください。

玄米と高キビ(古代米・プレーン)と自然海塩「海の精」だけで作った玄米ポンセンを、作れたときだけ、農協の直売所と季美の郷、東京のつぶつぶカフェで販売させて頂いています。

少しずつファンの方が増えてきて、「美味しかったので送って下さい。」と遠方の方から注文を頂くことがあります。
また離乳食を召し上がっていらっしゃる小さいお子さんにも人気があり、携帯食やおやつとして、日常のご飯替わりに(お粥もすぐできます)ご利用頂いています。

古代米と高キビの調整は手仕事なので時間がかかります。
最後の調整は母が少しずつ手にとって籾やゴミを取り除いています。

そして、自然海塩にこだわっているのは、精製された「食塩」は本来の塩ではなく、ナトリウムだけを化学的に抽出した工業製品であることを知ったからです。

人間が生命を維持していくために、とても重要な穀物・水・塩ですが、その塩はミネラルが豊富に含まれている自然の海水を煮詰めて作る本物の塩の事です。
自然海塩は体が必要とする量をしっかりとっても塩分摂り過ぎにはなりません。自然界のミネラルは必要な分だけ体が吸収して、必要ない分ははちゃんと体外に排泄できるようになっているからです。

塩分の取り過ぎによる高血圧症は、国の政策で塩田が廃止され、塩が「食塩」として専売されるようになってから急激に増加したというデータがあります。
「日本人には塩が足りない」と海の精の会長村上さんがその著書で書かれていますが、間違った減塩志向が多くの成人病の原因にもなっていて、高血圧の方が精製塩を自然海塩に変えただけで数値が正常になった例もあるようです。

食品の表記には色々なマジックがあるらしいので、「○○の塩」と表示されていると、「国産だから安心ね!」と思いますが、実は原料の塩を海外から輸入して日本の海水で煮詰めて塩にしたものが「平釜製法」などと称して売られています。
中には家族だけで真っ当な塩を作っていらっしゃる方もいらっしゃいますが、そのような塩は大量生産ができないので、スーパーなどでは売られていません。

「海の精」は大島に会社があり、大島の海水を煮詰めて天日で乾燥させて塩を作っています。
そのとてつもなく手間のかかる塩を流通させるには、消費者の支えが必要です。
HPもありますので、是非ご覧になって下さい。
(季美の郷でも「海の精」の商品を各種取り揃えていますので、ご利用くださいね。)


話が長くなりましたが、身延町のブログ身延lifeで玄米ポンセンを記事にして頂いたので、ご覧ください。
いつも写真をきれいにアップして頂いています。
また、身延町のおもしろい情報が満載です!
三寒四温というより四寒三温に感じる朝の冷え込みでした。
それでもお陽さまの光は確実に春の暖かさになってきました。

昨日の蕎麦打ちに見学にみえた、「遠赤外線研究所」のMさんから伺った話によると、朝9時までの太陽は育成光線を放っているらしい。植物は朝9時までの育成光線でしか成長しないとも。
人間についても同じく、朝9時までの太陽にあたると良いとか。

そういえば寺山心一翁さんは40代で末期の腎臓がんになり、毎日日の出を拝むうちにガンが小さくなって最終的にはがんが消えて、80歳近くになられる現在もお元気で活躍されている。

早起きは三文の徳。。。確かに!

子どもたちが小さい頃、夜明け前に起きて、皆で朝の散歩をしていた。
小一時間、近くの公園や幼稚園まで早足で歩いて行き、ひと遊びしてまた早足で帰る。
帰ってから朝ごはん。
私は朝ごはんの途中に、カズさんにバトンタッチして出勤していた。

共働きだったので、朝の散歩は、貴重な母子のふれあいの時間。
朝食前に歩くことで、体が目覚め、食欲が出て、便通も良くなり、子どもたちは快適に1日を過ごせることになる。
冬は星を見ながら歩いたこともあった。
若いからできたのね(笑)。


さて、今日のランチタイムは「つぶつぶパスタセット」のお客様でした。
ワンプレートランチも美味しいのですが、つぶつふパスタも感動の美味しさなんです!!

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春のグリーンサラダ

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ジャガイモのヒエポタージュ

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キヌアのペスカトーレ

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ヒエバナナケーキ&穀物コーヒー




未来食つぶつぶセミナー

3回目の蕎麦打ちクラブは、メンバーが増えて賑やかに楽しい1日でした。

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蕎麦は水回しで決まります


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のし
しっかりこねると伸しも上手く行くようです


いつもの事ながら、この後の試食は打ちたて茹でたてをすするので、写真が撮れませんでした。
最高の美味しさ~!
4種類の蕎麦を試食しました。いくらでも食べられてしまう喉越しの良さ。。。
次回4月20日はいよいよ十割そばに挑戦です!
昨夜は冷たい雨。
山は雪かしら。

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身延山頂上付近は真っ白

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みーつけた!



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へきち医療拠点病院

新しくきれいになった病院に薫さんが入院中。
ご心配おかけしましたが、順調に回復に向かい、リハビリも頑張っています。
今日は朝ごはんの時間に病院へ行ってきました。


東京からのお客様がランチに。
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季美の郷ランチプレート
高キビ味噌じゃがメンチ・蒸し人参フライ・フキノトウのアワ粉天ぷら・グリーンサラダ・キッシュ・タカキビとゼンマイの炊き合わせ・干しタケノコの和製メンマ・白菜漬け・六穀ご飯・キャベツとヒエのクリーミースープ

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デザート
ヒエバナナケーキ
高きびビビンパプ、最高の美味しさでした~!

今朝は雪が降ってきてビックリ。
甲府は真っ白とか。
雪で教室に参加できない方もいらっしゃいました。
身延の方が暖かいようですね。

午後、早川町からエゴマちゃんとクルミちゃんが来てくれました。
甲斐ちゃんと遊んでくれてありがとう!


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ビビンパの具


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ご飯の上に具をトッピングしていただきま~す!

ビビンパはまぜまぜのこと。
まずはそのまま味見。それぞれイケてるお味。

次に混ぜ混ぜして、、、、ウマすぎる。。。
余りの美味しさに、しばらくシ~~ン。


その他に車麩の寄せ鍋、グリーンサラダ、漬け物。
お楽しみデザートはヒエバナナケーキと出雲の紅茶でした。


順子さんのゼンマイのお陰で美味しいビビンパができました。
今年の春もゼンマイをよろしくお願いしますね~!


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甲斐とエゴマちゃん、娘のクルミちゃん。










今夜は素敵な女性の皆様で女子会。

羊毛職人の方、機織り職人の方、雑穀スイーツ研究家、感染症予防関係の方、夫婦関係カウンセラーの方。。。
共通点は「美味しいものだ~いスキ❤」

癒し系のピアノのBGMを聴きながら、まったりと楽しんで頂けたようです。

コースのお料理も、きれいに召し上がって頂き、嬉しかったです♪

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前菜


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ヒエとジャガイモのポタージュ



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キヌアのペスカトーレ


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ヒエのエスカベッシュ包み焼き


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オルチョライス&お漬物


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デザート
ヒエバナナケーキ&イチゴ甘酒アイスクリーム

他に春のグリーンサラダとペパーミントほうじ茶でした。

 
本日は皆様遠くからお越しいただきありがとうございました。





明日は料理教室の日ですよ~!
「高キビビビンパプ」作ります。
試食タイムはと~~~~っても旨い鍋もあり!
もちろんとっておきのスイーツもご用意してお待ちしております。
残席1名。
明日の朝8時までにお電話にてお申し込みください。
教室は10:00~13:00です。
3月3日ゆみことyoshieの天女トーク&ライブに、かよちゃんとすずちゃんをお誘いして参加してきました。
りーふさんもちょうどご一緒できて、4人でしばしのガールズトークも楽しんできました。

いつも何かしらの気付きを頂ける、このライブ&トークですが、昨夜は特に深い内容で、その場にいらっしゃる初めてお会いする方々とも不思議な響き合いを感じることができました。
yoshieさんの新曲「残された日々」も聴かせて頂き深い静かな感動に、ここにいられることに感謝しました。

色々事件はあるけれど、今日はいいだ。。。
本当にそう感じた1日でした。


新宿から最終のかいじに乗ると、甲府に着く頃には日付が変わっています。
夜の高速や国道は大型トラックが仮眠をとっていたり、どう見ても重量オーバーの積荷のトラックが静かに走っています。

みんな、一所懸命生きているんだな。

のろのろ走るトラックに「安全に目的地まで着きますように。。。」と別れを告げて家路につきました。




美味しくって可愛らしいお料理の一部です
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初節句のつぶきちゃんとゆみこさん
横浜ではゆずちゃんが発熱。
身延ではようくんが発熱。

大人も子どもも容量がいっぱいになると熱を出して心と体の大掃除をするらしい。

ホントによくできてるね、人間て。

ようくんは梅醤番茶でお手当。仕事休めないしね。
ゆずちゃんは若い(笑)からすぐに治っちゃったみたい。

季節の変わり目、ちょっと変だなと感じたら、梅醤番茶がほとんどの症状に効きますよ~!

~梅醤番茶~
梅干一個
醤油小さじ2
生姜しぼり汁2滴
三年番茶180cc
小さいお子様とママさんたちのグループ。
遠くからお出かけいただき、いつも美味しいと喜んで召し上がって下さり、有り難いことです。

お料理を運ぶとまず「うわ~、美味しそう!」
召し上がりながら「美味しいね~!」
(残念ですがランチプレートの写真ありません。)

小さなお子様方も、六穀ご飯のお粥を召し上がりながらニコニコ。

今日はスペシャルな日ということで、デザートはミラクルスイーツプレートにバージョンアップ。

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モチアワカントリーケーキ・アイスケーキ二種・ほろほろ餡の桜モチ
お茶はペパーミントほうじ茶

つぶつぶ未来食のスイーツは食べれば食べるほど、体の中から綺麗になる事をご存知でしょうか?


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