身延自然農園から風の便り

耕さず、肥料農薬を用いず、草や虫達を敵とせず、生命に添い従い、応じ任せて、実りを手にする術「自然農」 身延町で自給自足を目指しながら、自然農・雑穀料理を研究・実践する日々の暮らしのお便り。再生中の古民家の様子もお伝えします。  
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震災の2週間前に脳出血で入院した父が、「もう車の運転はやめた。免許証返還してくれ。」
この2〜3年色々な人から「そろそろ運転は止めた方がいいのでは。。。」と言われていたが、父はもう少しさせてほしいと今まで引き延ばしてきた。
車のお陰で、一人でも病院や買い物、碁にも出かけられた。
リハビリで歩けるようになったら、母と一緒に乗り合いタクシーを利用すればいい。
生きていれば、いくつになっても発達する。
できない事が増えても、かわりに気付くことが増える。
早く退院して、また母と畑を手伝ってもらいたい。



ゆみこさんからのメールを転載します。


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震災及び原子炉事故に向き合う
fromつぶつぶクリエーター ゆみこ

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<<意識のバリアーを生み出す力はあなたの中に!>>

メールでこんな要望が寄せられました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜読者からのメール〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 メルマガを頂いて、被災地を想いながら祈るようにしています。
 不安を全て払拭できませんが、自分に今できることは祈ること、
 愛を送ることだけだと想っているからです。
 抱擁のエネルギーを送るときに、具体的にどのようなことを
 イメージしたらいいのかもう少し詳しく教えて頂けると、
 わかりやすいと思います。
 お返事頂けると助かります。
 よろしくお願いいたします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

抱擁のエネルギーを送りましょう!3月14日配信に対して送られてきました。
" http://ameblo.jp/otaniyumiko/entry-10831065949.html


それに答えて、具体的なイメージの持ち方を3段階にまとめてみました。


物理レベルで自分のいのちの危険を心配する意識、恐れ、不安、怒り、
焦り、の意識波動が連鎖し、ふくらんでいくことが、事態をさらに混乱させます。


今、生かされていることに感謝し、
事故がなくても
運営のために被爆で亡くなる作業員が出ることを前提に、
運営されているような原発が
日本だけでも54基も稼働させている社会の在り方、
自分自身の価値観や暮らしの在り方を問い直すことに意識を向けましょう。


*だいず先生の持続性学入門 ぜひ読んで下さい。
 心配せず・安心せずなど、鋭く愛ある情報が載っています。
 最新は、原発を全部止めてもだいじょうぶ!という計算情報です。
http://blog.goo.ne.jp/daizusensei/e/4fdfb6bead84198c5ecbd05030cc142d


まずは、自分の意識とパワーを立て直しましょう。
意識のバリアーを生み出す力はあなたの中にあります。



一人ひとりの中に眠っている創造のエネルギーに焦点を合わせ、
目覚めさせ、次の3つのステップで意識のバリアーを生み出し、
さらに意識を合わせて増幅しましょう。

_______________________________
    
自分自身を抱擁のエネルギーのバリアーで包む 
☆自分の中にある創造の力に意識の焦点を合わせる。
☆創造のエネルギーがあふれ出すのをイメージする。
☆そのエネルギーで自分自身を抱擁する。
破壊のエネルギーが自分を包む抱擁のバリアーにはね返されるイメージを持つ。
これを常に意識し続け、脳に回路を形成して習慣化する
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

恐れず、心配せず、怒らず、焦らず、悲しまず、
意識を平らかに保ち、内なる創造のエネルギーで
抱擁の意識バリアーを生み出していきます。

福島原子炉の冷却をイメージし、抱擁のバリアーで包む 
長い間稼働してきた原子炉に感謝の意識を送る。
核燃料に感謝の意識を送る。
原子炉の冷却をイメージし続ける。
原子炉を抱擁のバリアーで包み、放射性物質の拡散を
押し返すイメージをもつ。
放射能の飛散を包み込むほどの抱擁のエネルギーや心を合わせて送る
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

日本、そして地球を抱擁のエネルギーで包む 
生命のつながりの中の存在としての自分を思い出す。
人類の反生命の価値観と行動によって苦しんでいる
母なる地球に「ごめんなさい」と誤る。
感謝の心で、日本列島と地球お母さんを包み込む。

日本列島を包み込むほどの抱擁のエネルギーを送り続ける
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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その上で、
一人ひとりが、自分の日々の暮らし、
その核となる食生活を見直すことをはじめましょう。


今日、札幌で自然食品店を2件営む「あしたや」の堀井さんから
「寒い時期に海に潜る人は、冷えないために醤油を茶碗に1杯飲んで入る」という話を聞きました。


「戦時中に兵役を逃れるために健康診断の前に醤油をコップ1杯飲んで、熱を出した。」
という話もたくさんの人が伝えています。


わたしの経験では、「風邪の引きはじめに梅干しと醤油をほうじ番茶で割って飲むと、
体が芯から温まり、内臓機能も回復して」風邪を一気に撃退させたり
回復を早めることができます。鼻水もすぐ止まります。


塩に体を温める働きや、発酵食品に体を守る働きがあることは
昔から誰もが知っている事実だったのです。


伝統的な知恵であり、量子科学でも知られてきた事実として
この宇宙はあらゆるものを冷却し、崩壊させる陰性のエネルギーと、
熱をもたらし、物質化を促す陽性のエネルギー、
2つの正反対のエネルギーのバランスから刻々生まれる現象だということがあります。


そして、放射能は極陰のエネルギーなので、
多量に浴びると生命が存在できなくなってしまうのです。


放射能の害を物理的にはね返す食事は
陽性なエネルギーを持った食事です。


わたしたちの体の生命力、免疫力、解毒力を作る
陽性なエネルギーを持つ食事の基本は以下の3つです。

すぐできる具体的な実践方法は前回のメールでお知らせしています。

【1】 光合成によって生み出される光の結晶である栄養バランスの優れた
デンプンのかたまり、穀物を主食としてたっぷり食べる
   *3合に対して小さじ1弱の海塩(海の精など)を入れて炊く


【2】母なる地球の羊水である海のエネルギーの結晶である、伝統海塩
  ホンモノの塩を信頼してしっかり食べる
   *2%の塩水を飲むのも効きます

【3】味噌、醤油、梅干し、漬け物などの伝統発酵食品を毎食、食べる
   *味噌味、梅干し味の和え物をおかずにすることも効きます。


以上の3つを食事の核とする、
日本の「原和食」の基本構造に沿った「生命食学」に沿った
おいしい食生活「つぶつぶクッキング」実践の輪を広げて、
その力を内外に知らせていくというプロジェクトが
「つぶつぶプロジェクト」です。


すぐに、プロジェクトの輪に加わりたい方は、
下記にアクセスして下さい。
http://www.tsubutsubu.jp/


意識と行動の変容こそが、いのちを残されたわたしたち全員に課された基本課題です。

その上で、それぞれの直観に沿って、
またミッションに沿ってそれぞれのやり方で、できること、
すべきと思うことに命がけで取り組みましょう

やり方は色々あって良いのです。どういう意識で取り組むかが大切なのです。

他の人の行動を批判するのはエネルギーと時間の無駄です。

今ここに、いのちあることに感謝して、自分の課題に取り組みましょう。

つぶつぶクリエーター ゆみこ yumiko@tsubutsubu.jp



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コメント
この記事へのコメント
こちらからは
お久しぶりです。薫さんが入院されているのを、遅ればせながら知りました(--;)そこにきて今回の地震による影響…心身共に大変な時期かとは思いますが、お体を大切に(^^)

薫さん、高峰温泉の野天風呂が昨年の9月に出来たのはマコさんから聞いていらっしゃるかと思います。一日でも早い回復と、来館を心よりお待ちしております(^^)/
2011/03/24(木) 07:42:22 | URL | タケ #-[ 編集]
タケさんへ
タケさん、コメントありがとうございます。高峰もこの震災でキャンセルがあって大変でしょうね。

かおるさんがリハビリ頑張って、歩けるようになったら、必ず高峰の新しい野天風呂に入りに伺いますね!
2011/03/24(木) 08:07:10 | URL | mako #-[ 編集]
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