身延自然農園から風の便り

耕さず、肥料農薬を用いず、草や虫達を敵とせず、生命に添い従い、応じ任せて、実りを手にする術「自然農」 身延町で自給自足を目指しながら、自然農・雑穀料理を研究・実践する日々の暮らしのお便り。再生中の古民家の様子もお伝えします。  
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土曜日の取材を終えてから、長坂の野風草主催の縄文講座に1泊で参加してきました。

大地の再生講座の矢野さんのコーディネートで映画「縄文」の大重監督をお招きしての上映会&尖石縄文考古館見学、遺跡見学。
そして、矢野さんが環境整備に関わられたK邸の庭の見学でした。

大重監督のお話のように「縄文時代は実は今と変わらない。同じ空気同じ川の水同じ山。変わったのは人間が五感で感じなくなったこと。。。自然は同じ。」
自然からのメッセージを受け取れなくなった先に、今回の原発災害があったのだと実感しました。

脳出血の後遺症で右半身麻痺の大重監督はお一人で沖縄から来られて、またお一人で帰られるとか。
また、震災の東北を撮るために近いうちに、東北へ行かれるそうです。
そのエネルギーはきっと地球からの愛なのかもしれません。

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与助尾根遺跡復元住居


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国宝 縄文のビーナス


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K邸
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