身延自然農園から風の便り

耕さず、肥料農薬を用いず、草や虫達を敵とせず、生命に添い従い、応じ任せて、実りを手にする術「自然農」 身延町で自給自足を目指しながら、自然農・雑穀料理を研究・実践する日々の暮らしのお便り。再生中の古民家の様子もお伝えします。  
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本日のランチ


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ミラクルスイーツパフェ


昨日からの雨は久々にタップリ降ってくれました。
空気がしっとりして気持ち良いですね~♪

5月から開講予定の「いのちめぐる大地の再生講座」の打ち合わせに、矢野さんご夫妻が上野原からお出かけ下さいました。
帰りに下部温泉へ寄り、講座に賛同して頂ける方々にお会いしてきました。

「大地の再生講座」は「風土の再生講座」ともいいます。
どういうことをするの?と説明する時にいつも困るのですが、そうなんです実際に現場で見て聴いて初めてわかるので、実習に参加しないうちに言葉だけで伝えるのが難しいのです。
それでも、聞かれた時に私は「目には見えない地中には私たちの体の血管と同じように水と空気が常に流れています。血液の流れや気の流れが滞ると私たちは病気になります。地球も同じなのです。
私たちの足元の土の下の水の流れと空気の流れが、何千キロ先のアルプスの山々に影響を及ぼすのです。
宅地周りの水はけを移植ゴテでちょっと改善しただけで、はるか先の森の木々を助けることにつながっているのです。登山道に添って移植ゴテでガスの抜け道を作るだけで荒れた木々が芽吹き再生始めるのです。
田畑も然り。
そして、大地の身になって物事が見えてくると、人間社会も同じだということに気が付きます。

私は地球お母さんのおっぱい「つぶつぶ」を本来の食べ物として食べることと、地球おかあさんの気血の流れを整えていくことは同じことだと感じています。

この講座は5月から1年間を通して開催の予定です。
関心のある方は是非ご連絡ください。
2月下旬に準備会の予定です。
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