身延自然農園から風の便り

耕さず、肥料農薬を用いず、草や虫達を敵とせず、生命に添い従い、応じ任せて、実りを手にする術「自然農」 身延町で自給自足を目指しながら、自然農・雑穀料理を研究・実践する日々の暮らしのお便り。再生中の古民家の様子もお伝えします。  
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甲府で肥田舜太郎さんの講演会があり、参加してきました。
95歳になられる肥田先生は広島で軍医として勤務していた時に原爆に遭われ、以降昨年まで現役で原爆症に苦しむ多くの患者さんに寄添ってこられました。
国民には知らされなかった本当の話、この世のできごととは思えない悲惨な現実を乗り越え、「私に課せられた使命として、自分の体験を死ぬまで語り続けていきたい。」と今も全国を回っていらっしゃいます。

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稲刈りの時期でしたが、雨天のため当日になり大勢の方が参加されました。

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背筋はピンと伸び、お肌はツルツルピカピカ、声は力強い肥田先生でした♪

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実行委員会の皆様のご好意により「311から未来へライブ講演会×世界ヒバクシャ展@山梨」のブースを設けていただきました。
この日初めてチケットも買っていただくことができました♪
そしてたくさんの皆様からお声をかけていただき、11月24日に開催する「311から未来へライブ講演会×世界ヒバクシャ展」のチラシ配布にもご協力をいただくことができました。
実行委員会の皆様、また新しくご縁を頂いた皆様、応援ありがとうございます♪


この日参加した息子や知り合いから、「初めて聴いたり観たことだった。ショックだったけど知らないままでなくてよかった。他のまだ知らない人や、放射能の内部被ばくの情報が届かない人たちに、是非知ってほしいと思った。。。」等の感想をもらいました。
私の周りでも、子育て中の方や妊娠中の方がいらっしゃいますが、内部被曝についての情報は、余程意識的に知ろうとしない限り、受け取れないのが実情です。
また、広島長崎の原爆についても、その歴史的事実すら知らない子どもたちの方が多くなってきました。

知ったということは、まだ知らない方に伝える役割ができたということです。
是非多くの方々に内部被ばくの事実を伝え、肥田先生も「放射能にやられないためには生まれ持った免疫力を下げないような生活をすることです。」という人間の本来の暮らしの重要性を訴えていらっしゃいますが、「体の声を聞き、体に備わっている治癒力を高める食と心」を伝えていくことが急務です!

311から未来へ
見て聞いて味わうライブ講演×世界ヒバクシャ展
11月24日(土)13:00~JA会館6階大ホール
チケット¥2000(雑穀ベジハンバーグ等の試食付き)
託児あります(090-9156-7319担当坂本)

世界ヒバクシャ展写真展
11月20日~27日自然食有機村(美術館通り)
入場無料

*チケットお問い合わせは
☎0556-62-2801
 090-1842-7482(宮川)

チケットは下記のお店でも取り扱っております
自然食有機村
くじらぐも
びーはっぴぃ
蔵屋グリーンズ
農カフェhakari
ニューエンヂニア
パンテーブル
キラリ塾
ヴァルト
アトリエナナ
naturalia
ゴカファーム
内房よりあいどころ
甘養亭
富士河口湖農園
吉野洋美おんがく教室
七沢歯科医院
キッチンオハナ
ドリームペッパー
縄文ドリップ実行委員会
レストランベルク
ちろりん村
向山塗料
空我
アデムク亭
本田葡萄園
MATHER'SGRACE
季美の郷
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