身延自然農園から風の便り

耕さず、肥料農薬を用いず、草や虫達を敵とせず、生命に添い従い、応じ任せて、実りを手にする術「自然農」 身延町で自給自足を目指しながら、自然農・雑穀料理を研究・実践する日々の暮らしのお便り。再生中の古民家の様子もお伝えします。  
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先日のつぶつぶ一万粒パーティーでお会いした、埼玉県小川町で開催される「311から未来へライブ講演会」の実行委員会の岩崎さんが「311から~」の開催を決意するきっかけとなったこの冊子を紹介してくださいました。

私の書いたいちばん長い手紙「まだ、まにあうなら」地湧社

チェルノブイリ原発事故が起こってから1年たった1987年の5月、事故の影響やその後の問題がますます深刻化していく中、編集部に1通の長い手紙が届きました。
筆者の甘蔗珠恵子さんは福岡県に住む二人の子どもの母親です。そして、1年前までは「原発」が「原子力発電所」の略称であることすら知らなかった、ごく普通の家庭の主婦でした。
その彼女がある日、ふとした機会にルポライターの広瀬隆さんの講演で原発の恐ろしさを聴き、大きな衝撃を受けました。この時以来彼女は、機会あるごとに原発に関する講演会や集まりに出席し、折あるごとに関係書を読みあさったのです。そして、いたたまれない気持ちで自分の知ったことを書きました。
(冊子前文より)


この時すでに地震による原発事故の危険性や津波による危険性について警告されていたのです。
放射能について、とてもわかりやすく書かれています。
一人の母親として、必死で書かれた手紙は胸をうちます。
是非一人でも多くの方々に読んでいただきたいと思い、地湧社さんから取り寄せました。
普通の書店では買えないそうなので、地湧社さんに注文するか、私に連絡ください。
1冊¥300です。
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