身延自然農園から風の便り

耕さず、肥料農薬を用いず、草や虫達を敵とせず、生命に添い従い、応じ任せて、実りを手にする術「自然農」 身延町で自給自足を目指しながら、自然農・雑穀料理を研究・実践する日々の暮らしのお便り。再生中の古民家の様子もお伝えします。  
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11月24日甲府JA会館6階大ホールで開催される「311から未来へ ライブ講演会×世界ヒバクシャ展」
のチラシやチケットを取り扱っていただいているお店訪問を今日から始めました。

この全国ツアーは、日本各地の女性たちが恐れを乗り越え、目覚めて自信と勇気を取り戻して動き出すのをサポートするために生まれた「祈りのツアー」です。
ご協力いただいている皆様にお会いして、開催趣旨をお伝えしたかったのですが、お店など開店している日はお忙しいですよね。お休みの日は何かと用事もあり、ゆっくりお話をすることもできずに失礼しました。。。
それでも、忙しい仕事の合間に、私たちに意識を向けてくださったり、温かいお心づかいをしていただいたり、とても嬉しい1日になりました。
今日は北杜市を担当していただいている実行委員の有子さんのご案内で、白州道の駅を9:30にスタートしました。
蔵屋グリーンズさん、ささやさん、豆カフェさん、pianissimoさん、びぃはっぴーさん、畑山農場さん、カフェポットさん、キッチンオハナさん、くじらぐもさん、ごぱんさんを2時までに回り切りました。
時間に余裕があれば、ゆっくりお茶でも頂きたい素敵なお店ばかりでした。
次回はカフェ巡りでゆっくり来ましょうねと、お子さんのお迎えに向かう有子さんとお別れして、私は有機村さんへ。。。

ライブ講演会と同時開催の「世界ヒバクシャ展」は11月20~27日の間、有機村さんでパネルを展示します。
ヒバクシャ展はキャンドルデコレーションのチュウブル・デコさんがプロデュースしてくださることになりました。
チュウブル・デコさんは知る人ぞ知る、わじあじあなどの廃材を使った建築でその業界ではかなりの有名人なのです。
お忙しスケジュールの中、「311から未来へ」の開催趣旨に賛同して頂き、今回のご協力を快く引き受けてくださいました。
実は実行委員会でも、パネルの展示どうしよう。。。。とず~~~~っと悩んでいました。
大切な写真を、効果的に展示するにはどうしたら良いものやら。。。
そんな時、ある台風の雨風吹き荒れる日に有機村さんの外回りのリメイクで大工仕事をされているチュウブル・デコさんに久しぶりにお会いしたのです。
出逢うべき人にはちゃんと出逢えるようになっているのですね♪

限られたスペースにどう展示したら写真が映えるか。
道行く人にどう展示したら関心を持ってもらえるか。
何しろ少ない予算で居心地の良い空間をどうデザインすればよいのか。
チュウブル・デコさんとの打ち合わせでした。
難しい条件がそろう中、やっと具体的に会場平面図の下絵が書けたころには、すっかり外は暗くなっていました。
50枚強のパネルがこれでやっと展示できるようになったと思うと嬉しくて嬉しくて、夜道を歌いながら運転して帰りました(笑)

311から未来へライブ講演会×世界ヒバクシャ展
有機村さんで開催される写真展は無料ですが11月24日の講演会はチケットが必要です。
まだお買い求めになられていない方はお早めに、チラシ裏面にある有機村さんはじめチケット取扱店にてお求めください。また季美の郷にご連絡いただければご案内させていただきます。
☎0556-62-2801

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