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身延自然農園から風の便り

耕さず、肥料農薬を用いず、草や虫達を敵とせず、生命に添い従い、応じ任せて、実りを手にする術「自然農」 身延町で自給自足を目指しながら、自然農・雑穀料理を研究・実践する日々の暮らしのお便り。再生中の古民家の様子もお伝えします。  
今日から2月です。先月1日に馬頭観音を移動させたので、毎月1日を縁日として、御神酒と塩、米をお供えすることにしました。
ゴカちゃんが玄米麹を届けてくれたので、ランチに畑のサラダ菜を使おうと思ったら、まだ畑が凍っていました。山に近い方は陽が当たるのも遅いのです。人参は大丈夫だったので、人参と春雨のサラダにしました。

中国産の冷凍餃子で大変な事件になっていますが、今回の事件で、身近な市町村の学校給食で中国産の野菜が当たり前に使われていることが報道されています。「食育」の重要性を政府が掲げておきながら、学校給食の民営化を全国的に進めている矛盾は、誰か犠牲者が出ないと見直されないのでしょう。
山梨の山村の学校給食でも中国産の野菜を使っているとのことでしたが、いくらでも地元の野菜が安く手には入るのに、やはり人手の問題なのでしょうか。
安全で美味しい食事を作るには特別な人手はかかりません。それでも人件費を」削らなくてはならないのは、コスト削減や利潤追求の馴染まない教育や福祉の現場で今何が起こっているのかということに有権者はもっと早く気付くべきだったでしょう。
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コメント
この記事へのコメント
いやまさにその通り!今の時代「地産地消」が基本でしょ!移動コストもかからずいい野菜なんていっぱいありますよ!社会でそれを教えておきながら給食では中国産?はぁ。頭が痛い。
ちなみにちょっと前は中国産のきくらげがやばかったらしく献立変更してました。きくらげファンとしては残念。
2008/02/01(金) 23:48:09 | URL | 毎日給食 #-[ 編集]
誰か犠牲者が出ないと多分、対策を講じない気がしますね。それでいて問題が起きた時には、無責任な言葉を繰り返す。本当に申し訳ないと思っているのかと思えるような顔を並べて…
最近ではテレビ等ですっかりおなじみになった場面ですが、あれはいつみても、頭にきます(`へ´
2008/02/03(日) 03:07:25 | URL | タケ #-[ 編集]
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