身延自然農園から風の便り

耕さず、肥料農薬を用いず、草や虫達を敵とせず、生命に添い従い、応じ任せて、実りを手にする術「自然農」 身延町で自給自足を目指しながら、自然農・雑穀料理を研究・実践する日々の暮らしのお便り。再生中の古民家の様子もお伝えします。  
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陽射しが暖かく、身体も身軽に動きます。今朝からしもみさんは相模原へ行っているので、かおるさんと私二人では、家の中がシ~ンとしています。
そろそろじゃが芋を植え付けるので、種芋の準備をしました。男爵、ホッカイコガネ(メークイーン)、キヌアカリ、アンデス赤の4種類です。卵より大きい芋は半分に切り、切り口を乾かしました。今晩から明朝にかけて冷え込むので、植えるのは明日にしようと思います。

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おやつに、甘いものが食べたくなったので「塩小豆と雑穀甘酒のきな粉添え」とお抹茶を戴きました。砂糖を使わなくても、麹と雑穀ご飯で甘酒を作っておくと、いつでも甘いお菓子が作れます。時間のないときは、今日のように、小豆を塩で煮て甘酒ときな粉をかけるだけで和スイーツがすぐにできます。美味しくって、甘酒は美容にも良く腸もきれいになり優れものの発酵食品です。

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夕方、買い物に行くと、鮮魚売り場に春の味覚、「ほたるイカ」が並んでいました。かずさんの大好物だったので、お供えした後、かおるさんの晩酌のおつまみになりました。

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