身延自然農園から風の便り

耕さず、肥料農薬を用いず、草や虫達を敵とせず、生命に添い従い、応じ任せて、実りを手にする術「自然農」 身延町で自給自足を目指しながら、自然農・雑穀料理を研究・実践する日々の暮らしのお便り。再生中の古民家の様子もお伝えします。  
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早生の枝豆を播く畑の草があまりにも凄かったので、刈払機で刈り、ついでに、車道と畝の溝もきれいにしました。
銃を持つと打ってみたくなると同様、刈払機を持つと刈りたくなってしまうので、要注意です。
今日は枝豆の他に、オクラと花オクラも播きました。夜になり雨が降ってきたので、この数日に播いた種や苗が喜んでいることでしょう。

夕食後、久々にパンを作りました。4斤分2キロの粉をこねるのは重労働です。欲張らず半分にしておけば良かったと反省。明日の朝うまく発酵していたら朝食用に焼きます。

畑の草の中から、成長したサラダ菜が出てきたり、畑のいたる所で赤い実をつけているイチゴを収穫したり、毎日収穫できるキヌサヤやニラ、ネギなど、徐々に食卓が賑やかになり嬉しいです。

畑の草の中には真っ赤なヘビイチゴがたくさん実っていたので、焼酎に漬けました。これが万能薬で、どんな虫刺されもすぐに治るし、傷にも良く効きます。Yさんは虫歯の痛みに効いたそうです。横浜のTさんは食当たりにも効いたそうですよ。
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