身延自然農園から風の便り

耕さず、肥料農薬を用いず、草や虫達を敵とせず、生命に添い従い、応じ任せて、実りを手にする術「自然農」 身延町で自給自足を目指しながら、自然農・雑穀料理を研究・実践する日々の暮らしのお便り。再生中の古民家の様子もお伝えします。  
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昨日の続きで、タカキビを播きました。
昨年は古民家のリホームのために、工事用車両が入ったため、硬くなってしまった畑でしたが、ソバを播いたり、刈った草を敷いたりしていたら、フカフカになってきました。それもそのはず、大きなミミズが沢山いました。
タカキビを播きながら、宿根草の根っこも根気よく掘り出していきました。直径30センチもある巨大な根っこは、スコップでもやっとです。
来年はもっと良い畑になることでしょう。変化が楽しみです。土の変化に気付けるのも、草刈りのお陰です。
午後は生協の荷物を受け取りに行くついでに、銀行や郵便局、ガソリンスタンド、スーパーに寄り1週間ぶりに買い物をして来ました。
毎日、買い物をせず、ある物で食事が作れるのは嬉しくなります。

夕方、キュウリの苗を畑に定植してから、田んぼの苗床の様子を見に行きました。
すると、水路の入口にパイプを通して、セメントで固定されていました。きっと、Yさんの仕事でしょう。
ご自分も田んぼの仕事で忙しいのに、本当に有難いことです。

最近、ハルや甲斐がよく吠えます。どうやら、サルが出没しているようです。ご近所では玉ねぎや長ネギなども被害にあっているようです。
我が家の畑でも、かわいい玉ねぎが育っていますが、要注意です。ただ、自然農の畑は作物が判別しにくいので(人間にもわかりにくい?!)、サルとは知恵比べです。
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