身延自然農園から風の便り

耕さず、肥料農薬を用いず、草や虫達を敵とせず、生命に添い従い、応じ任せて、実りを手にする術「自然農」 身延町で自給自足を目指しながら、自然農・雑穀料理を研究・実践する日々の暮らしのお便り。再生中の古民家の様子もお伝えします。  
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田んぼの作業で、一番大変なのが、畦塗ですが、実は一番面白い作業でもあります。
鍬で泥をこねて、畦に左官屋さんのように塗って行きます。
モグラの穴を修復するときには、手で泥を塗りましたが、生ぬるいチョコレートのような泥は、まるで泥パックのように、何とも気持ちの良い感触です。

今日は上の田んぼの畦塗が終わりました。
全身を使う作業なので、クタクタですが、「疲れて眠~い!」という感覚は、日常なかなか経験できないことです。
クタクタに疲れて寝られる幸せ、お腹すいた~とご飯を食べられる幸せ、私には田んぼと畑があって良かったとつくづく思うのでした。

田畑の写真をアップしようと思いましたが、サーバーのメンテナンスのためアップできませんでした。
次回にアップしますね~!







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