身延自然農園から風の便り

耕さず、肥料農薬を用いず、草や虫達を敵とせず、生命に添い従い、応じ任せて、実りを手にする術「自然農」 身延町で自給自足を目指しながら、自然農・雑穀料理を研究・実践する日々の暮らしのお便り。再生中の古民家の様子もお伝えします。  
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ゆずちゃんが食べたそうにしていたので、一粒のご飯をママがあげてから、ご飯が大好きになったゆずちゃんです。
食事時間には、いつも一緒に席について、大人が食べているのを「あ~ん」と口を開けながら見ていましたが、最近はかなり積極的に「あ~!!」とご飯を要求するようになりました。
みそ汁もご飯も一度口に入れたら、モグモグとして、決して口から出しません。
赤ちゃん主導で離乳食が始まったのは、初めて見ました。
ゆみこさんがおっしゃるように、赤ちゃんは穀物とショッパイものが好きなようです。体が要求するという感じでしょうか。
仕事柄大勢の赤ちゃんを見てきましたが、月齢でそろそろ離乳開始しましょうとママと相談して始めていました。
ゆずちゃんの様子を見て、今までいかに頭で判断して、目の前の子どもを見ていなかったことかということに気がつきました。
食べたいものは赤ちゃんが自分で決めるのですね。

夕方からまきちゃんとよう君も合流して、夜はカレーパーティーになりました。
玄米粉で作るルーに甘酒入りのカレーは今ちょっとしたブームです。

カレーを作ってから、けんさんと大ちゃんと一緒に田んぼの草刈り。
あと少しで草刈りも終わりそうです。
明日の朝もうひと頑張りします。

夕食後、ゆずちゃんパパは早川町までカブトムシを捕りに出かけ、遅い時間にとっても嬉しそうに帰ってきました。街灯に集まるカブトムシを捕ってきたとか。
夏の夜は虫に始まり、虫に終わるようです。


*ゆずちゃんがご飯を食べている写真はパパのミクシィブログにアップされていますので、マイミクの方はそちらをご覧になって下さい。
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