身延自然農園から風の便り

耕さず、肥料農薬を用いず、草や虫達を敵とせず、生命に添い従い、応じ任せて、実りを手にする術「自然農」 身延町で自給自足を目指しながら、自然農・雑穀料理を研究・実践する日々の暮らしのお便り。再生中の古民家の様子もお伝えします。  
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草の中から出てきたスクナカボチャ!
サルにみつからなかった運の良いカボチャです


雨の予報に、朝から大根や葉物を播きました。
畑の土はカラカラに乾いていました。

山の向こうでは雨が沢山降ったようですが、身延はほとんど降りません。
でも、夕方雲が下りてきていたので、今夜あたりから降るのかもしれません。

2~3日前までのあの猛暑は何だったの?と思うくらい気温が下がり、秋が出遅れて慌てて走ってきたような風の冷たさでした。
夕食時には、夏以来初めて、天窓も閉めました。


つぶつぶ祭りin身延2010・9・19まで後4日。
今日から仕込みに入りました。
自家製甘酒入り玄米粉カレーのルーを作りました。
小麦粉の代りに玄米粉を使います。仕上げに六穀ご飯で作った甘酒クリームを入れると、辛いけれど深~い旨みのあるカレーになります。
このカレーのレシピは「続・野菜だけ?」に出ていますので、是非ご家庭でもチャレンジしてみてください。

つぶつぶ祭りでは、お子様でも召し上がれるように、甘口のカレーもご用意しております!
カレーは室内のキッチンで販売しておりますので、気持ちの良い空間でゆっくりお召し上がりください。
室内では自然食材や雑穀の販売早川町の陶房「煌知」の展示販売もありますので、ご利用くださいませ。


大野の田んぼの草刈りに来ていた、早川町の皆さんが帰りに寄ってくれました。
久々にメンバーが揃ったので、持ち寄ったおやつで楽しいお茶の時間になりました。
三人ともご夫婦で早川町に移住して、それぞれのライフスタイルで地元に上手に溶け込んで暮らしていらっしゃいます。
お若いのにいつも細やかな心配りをして下さり、私に多くの情報を届けてくださいます。
料理上手の彼女たちから学ぶことも多々あり、いつも感心してしまいます。
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スイーツが無かったので、炊いてあったモチアワにレーズンとナッツを混ぜてプチフルールを作りました
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