身延自然農園から風の便り

耕さず、肥料農薬を用いず、草や虫達を敵とせず、生命に添い従い、応じ任せて、実りを手にする術「自然農」 身延町で自給自足を目指しながら、自然農・雑穀料理を研究・実践する日々の暮らしのお便り。再生中の古民家の様子もお伝えします。  
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毎日、田んぼでイノシシがお仕事した形跡が。。。
そして、今日はついに、はざ架けした稲を食べられてしまいました~!

貴重なお米なのに~。。。
仕方なく、家の前の畑に稲を移動しました。

今日は明日の仕込みの予定でしたが、予定外の仕事が入ったので、とりかかるのが夕方になってしまいました。
自然が相手なので、仕方ないのですが。

良いこともありました!
夕食後、しもみさんにも手伝ってもらって、高キビの調整がやっと終わったので、今年も玄米ポンセンが作れそうです。
ギリギリセーフで、20日からの東京の天女セミナーに間に合いそうです。ホッ。

寝不足が続いているので、今夜は早く寝ることにします。
明日は初めてのディナータイムのお客様をお迎えします。楽しみ~!
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コメント
この記事へのコメント
タカキビの調整は
調整の言い方法をご存知ですか?
今年 整体の先生に種をあげたら 少し収穫できたとのこと
この後 どうしたらと聞かれましたが分かりません
どうお伝えしたらいいでしょうね
量は お菓子の缶(径25cmくらい)に一杯でした
2010/11/09(火) 07:48:19 | URL | りーふ #-[ 編集]
りーふさんへ
良かったですね〜。
お菓子の缶に入っているということは、もう脱穀は済んでいるのですね。
家庭用精米機に軽くかけて、箕(なければチリトリでも)で殻と実を選別することを数回繰り返して下さい。
最後はどうしてもとれない未成熟の実や殻を手作業で取り除きます。
高キビは雑穀の中でも一番調整が楽なので、そのくらいの量なら、楽しみながらできますよ〜!
調整の前に来年の種を取り分けておくことをおススメします。
ご自分で育てた雑穀でお料理ができるのは、楽しみですね〜。
2010/11/09(火) 09:05:11 | URL | mako #-[ 編集]
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